みなさん、こんにちは!
今回は、私たちが手がけたプロジェクションマッピング「阪急百貨店でのプロジェクションマッピング」の裏側をお届けします!
実は今回のイベント、神戸市が2023年からスタートした「sannomiya city christmas(三宮シティクリスマス)」の一環として実施されたもの。
このイベントは、官民がタッグを組んだ「神戸三宮『えき=まち空間』にぎわいづくりプロジェクト実行委員会」のメイン事業でもある、とっても大注目のプロジェクトなんです。そんな素敵な冬の祭典を、私たちの映像技術で盛り上げてきました!
クライアントの想い×来場者のワクワク、両方叶える欲張りコンテンツへの挑戦!

今回、神戸市様からいただいたプロジェクションマッピングのテーマは、【KOBE CONNECTION ~海・山そして私たちの街、これまでもこれからも~】。
歴史ある神戸・三宮の街の歩みを振り返りながら、これからのワクワクする未来を映像で伝えてほしい、という案件でした。
普段の映像制作では「目的をひとつに絞って、そこを深掘りする!」というケースが多いのですが、それに比べて挑戦のしがいがあるものでした。。
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クライアント様が伝えたい「深いメッセージ性」
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クリスマスイベントとして誰もが直感的に楽しめる「エンタメ性」
この2つの目的を達成する、贅沢で感動的なコンテンツ作りがスタートしました!
最新AI×歴史写真!プロジェクションマッピングである「意味」を作る

「どうすれば、ただキレイなだけでなく、心に刺さる感動を作れるだろう…?」 そう考えた私たちは、以前に千葉県の津田沼で実施した、大型プロジェクションマッピングの企画コンセプトをベースにアイデアを膨らませました。
💡【参考動画:津田沼プロジェクションマッピング】
そして、今回仕掛けた最大の工夫が「AI技術の活用」です! 神戸の歴史的な写真をAIでアニメーション化し、当時の情景を鮮やかにドラマチックに動かしました。
「古い写真が動く映像」自体はSNSでもよく見かけますよね。でも、それが「阪急百貨店の壁面に、かつての阪急百貨店や神戸・三宮の姿が映し出される」となれば話は別! その土地、その建物だからこそ生まれる圧倒的な「エモさ」と「意味」を、現地にいるお客さんに肌で感じてもらうことができました。
<未来の神戸の予想図>
パースを動かす。

AIによって当時の汽車を映像化

このプロジェクトの壁。

(※ここに、制作過程での苦労話や機材の調整、スケジュールなどの具体的なエピソードが入ります) 例えば、都市部ならではの周囲の明るさ対策や、歴史的な資料をどう現代の映像に落とし込むかなど、数々のハードルをチーム一丸となって乗り越えていきました…!
<スケジュールの話>
反響

▽神戸新聞 記事▽
https://www.kobe-np.co.jp/info/prtimes/202512/c50344_r8.shtml
省スペースで大集客!都市部だからこそ輝くプロジェクションマッピングの魅力
冬のイベントといえば、イルミネーションやクリスマスマーケットが定番ですが、広い敷地を確保するのってなかなか大変ですよね。
その点、プロジェクションマッピングは都市部の強い味方! 大きな建物と、プロジェクターからの照射距離さえ確保できれば、どんな街でも一瞬にして大人気スポットに変身させちゃうんです。
上映時間が決まっているため「お客さんがずっと滞留しづらい」という面もありますが、そこは他のコンテンツや周りのショップと掛け合わせればOK。スペースを賢く有効活用した、最強の集客施策になります!
<非日常性>
<集客による経済メリット>
映像の力で、街をもっとおもしろく。

私たちは、今回のような街を巻き込む大型プロジェクションマッピングから、屋内のスタイリッシュな映像コンテンツまで、幅広く全力で対応しています。
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「街やビルでも、何か面白い仕掛けがしたいな」
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「イベントの目玉になるコンテンツを探している」
そんな風に少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!一緒に忘れられない景色を作りましょう!

